但馬牛の牛刺し

豊岡市のある、但馬地方の特産品の中に但馬牛があります。
但馬牛は、神戸牛・松阪牛等 全国のブランド牛の実に85%の素牛と
言われてるくらいのすばらしい系統を持ち他品種と交じらない国内唯一の和牛です。

先だってのテレビ番組で、口蹄(こうてい)疫の問題を取り上げた中で、「宮崎産の
子牛が全国各地に売られてブランド牛となり、『但馬牛』や『神戸牛』も含まれる
としたことについて、誤った内容と言うことで大きな問題となりました。
事実関係を誤っていたと発表した。「宮崎県や他都道府県の子牛が但馬牛や神戸牛になることはない」として、訂正とおわびの記事を同社のホームページに載せた。

そんな但馬牛の「みすじ」なる部位を食べさしていただく機会がありました。
このみすじと言う部位は、牛のウデの付け根部分に付いていて一頭の牛から
わずか3kg位しか取れない大変希少なお肉なんです。
その中でも、特上品は1kgだそうです。
きめ細かい霜降りはもちろん肉の甘味と風味を堪能できる幻の逸品です。
高級部位だけあっても ちろん値段も・・・

さてさて、そのお味ですが
今回は、お刺身でワサビ醤油でいただきました。
これまで、牛刺しは何度か食べたことがあったんですが それとは別物でした。
食感は、大トロです!
独特の香り・甘みのきいた 少し弾力のあるマグロの大トロのよう。
これが、肉かと思わるほど口の中でとろける感覚は 流石の一言。

軽くあぶって、塩だけなんて食べ方もGoodかと。


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いいみすじは、赤色じゃないんですってマグロもそうだね!

詳しく知りたい方は、但馬牛のはまだ さんへ