初心者にはキツイかな???

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2010年3月7日(日) 「第30回篠山ABCマラソン」参加してきました。
結果は、24.1キロ地点の第三関門でアウト、リタイヤとなりました。(T_T)
もちろん、言い訳はいたしません。私の足が遅いだけです!

<大会レポート>
AM6:00   豊岡出発
AM:7:30  篠山到着
渋滞も無く、できるだけ会場に近い駐車場を探す。しかし会場付近の駐車場はどこも満車。
川原の大駐車場は、帰りの事を考えて避ける。少し離れた 県総合庁舎駐車場へ
止める。この方が帰りの渋滞に巻き込まれずにすむため。 

sP1060201.jpg9時受付を済ませ、会場内にある特産品コーナー
で舌鼓。

あいにくの雨天の為、出走までの約1時間半
雨をしのげる場所を探すも どこの軒先も先客で
一杯。体育館みたいなものも無いため、会場近くの「大正ロマン館」の喫茶コーナーへ避難。
温かい部屋と熱いコーヒーに ほっと一時。

AM10:20分 スタート地点へ
私は、最後尾のEブロック。参加者1万人オーバー
の長蛇の列。
前日に、100均にて購入した雨合羽が威力を発揮
AM10:50 一般の部 スタートの花火が打ち上がるも、しばらくは 静止したまま。
少し歩いては止まるの繰り返し。ゆうに10分以上のタイムロスでスタートラインを通過。
しばらくは、細いコース幅の為大渋滞。思うように走れません。
計算場、第一関門は6.8Km地点60分なんで ウォーミングアップも考えてゆっくりペースで・・・
しかし、これがまずかった。結果的に関門時間5分前のギリギリで通過。
少し焦るも スタートが遅かったから しゃーないかと言い聞かす。(この時点で今おかれて
いる状況を把握すべきでした)

第二関門(18.2キロ地点)
ここ3ヶ月全くの練習不足。完走は厳しいだろうなと思いながら参戦したんですが
意外と、しんどくない。足も痛くない。沿道のあたたかい応援に元気をもらい、もしかした
ら完走できてしまうかも。なんて思いながら走ってました。
しかし走れども関門は来ない・・・と言いますのも 途中の距離表示があまりに少なく
ペースがも一つつかめない。そんな時 沿道のスタッフの方が拡声器にて 関門まで
残り時間、2分と言うアナウンスが聞こえた。
えーーーーっ 関門何処なん??ずいぶん先に 人だかりがある地点がそれか?
ギアを最高に切り替え 全速力でそこをめがけて走る。

コースの真ん中に なにやら大声で何やら叫ぶ 女性がいる。ムムム・・・
近づいてみると 有森裕子さんではありませんか。あっと顔がニヤけたのもつかの間
「残り時間30秒 ファイトーーーーッ」って うわーーっ もう無いはずのギアがさらに一段
上がった気がしました。
そのまま一気に 人だかり地点(そこが関門だったようですが)を通り過ぎる一心不乱の走りのため
時計すら目に入らず。
しばらく 走るも急加速に足回りが絶えきれずペースダウン。
通常ペース(キロ7分)より少し遅いぐらいで再始動。
ここまで、給水所でしか止まる事は無く これから先も いまのペースで行けば行けるかも。
「完走」の2文字が頭をよぎる。


sP1060200.jpg機嫌よく、丹波の田園風景を走ってますと またまた沿道の係の人が何やら声をかけてる。
んん 「関門まで2.1キロ 残り10分 がんばって!」
と言う事は、キロ5分!! 思考のほぼ停止した頭でも 簡単に計算できる数字。
その瞬間、またまたトップギアへ!
このトップギアのまま 走りきれば何とか間に合うぞ!
この間、誰にも抜かれる事なく 追い抜く連中を尻目に 
「君らどう言う状況下かわかってるんか?」って心の中で叫びながら。もくもくと走る。
しかし、自分ではトップギアのつもりで走ってたんだけど そうではなかったようです。
2キロって 長いな。まだか。完走出来なくてもこの関門だけは。
でも、キロ5分以上のペースだし 大丈夫だろうって!
目前に、バスの大群が えっ。Why?何が 起こったのか 瞬間わからず
4~50メートルぐらい手前で、タイムオーバーの静止が・・・嗚呼 神よ!
次から次に押し寄せる バス軍団に飲み込まれいくランナー達
止めどなく流れ落ちる汗と ガクガクになった足を引きずり バスに乗車。
車内は、落胆した人々のうつ向く姿 終始静まり返っておりました。

まっ そんなこんなで終了したんですが
総括:
普段の走りがキロ7分では、完走は難しい。
キロ6分のペースを持続出来なければならない。
もちろん、後半ペースが落ちることを考慮して。

敗因:
練習不足、
腕時計がない為(今回忘れた)ペースが分からなかった。
注)私のように ギリギリの完走をねらっているランナーは
まず、関門時間への到達予定時間を事前に計画いたしましょう。
それが、ペースを保つ事になります。

大会データ:曇後雨 気温4.5度
参加者1万1376人 完走8757人 完走率77%

また、来年も参加し そしてメダルをGetしたいものです!

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