2010年3月アーカイブ

SDIM2393.jpg2010年4月、豊岡市立野に総事業費27億円という巨額の税金が投じられた大型箱モノ
豊岡市総合健康ゾーン健康増進施設 愛称「ウェルストーク豊岡」がオープンいたします。
運営主体は、業界最大手 コナミスポーツ&ライフ社
年々減少の一途をたどる公共事業費 今年度予算は、対前年費18%減の厳しい数字。
そんな中 当地域にとっては最後の大型施設となるのか?・・・
市は「市民がこの施設を利用して健康増進すれば、医療費抑制などにも結びつく」と期待している。
オープンを前に、既に1,500人が入会されたそうです。

プレオープンと言うことで見学してまいりました。
スタッフの誘導のもと、順に案内と説明をしていただきました。

まず、受付から 施設内部に進むと目に飛び込んできたのが 巨大な壁!
上級ロッククライミング用の設備です。月会費とは別に1回1,200円なり
専任のスタッフによる指導つきだそうです。

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下足入れロッカーとリクライニングルーム
高そうな、マッサージチェアが5台設置してありました。
運動後、ひと風呂浴びて マッサージチェアーで癒される。
そんな、温泉気分も味わえます。
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2階です、それでは今回の目玉商品をご紹介いたします。
ずらりとならんだ、最新のランニングマシン、エアロバイクの数々!!
そこらの 安もんと違いまっせ!これらのトレーニングマシンはオンライン化され
受付で渡される 認証用のキーをディスプレーにかざすことで個人別のプログラム
に対応するそうです。どんだけカロリー消費したかとか全部データが残る優れもの。
さらに、大型の液晶は、TVも内蔵していてお笑い番組でも見ながら、えっちらちゃりんこ運動!うーーーん。素敵すぎ。公共事業ならではの豪華絢爛ぶりは市民の満足度UP間違いなし!


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設置されたたマシン EZBIKE SP2
詳細はコチラで http://www.konami.jp/club/ezbike/index.html

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こちらは、ウェイトトレーニング用マシン群です。
それぞれの、部位に合わせたマシンが各1台づつ。意外と少ないかな??
その事を、スタッフに尋ねると あとダンベルがありますんでって。
う・・・意外と原始的。
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定番のダンベル。抜かりはありません。
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広々としたフィットネススタジオ
スタジオプログラム(エアロビクス、コンバットエクササイズ、等)
会員の方は、これらのエクササイズは無料で参加できるそうです。
予約は、必要です。
※写真は、オープニングイベント用の会場となってました。
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健康管理用の機器も充実。血圧や体脂肪の計測に
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女性用、パウダールーム。運動の後対策にも抜かりはありません。

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こちらプールです。
25m×6レーンの本格温水プールでございます。
ジェット水流のアトラクションプールや何に使うかわからんスペースがあります。
出石B&Gと同じぐらいの広さかな・・・
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プールやトレーニングの後は、シャワーやお風呂でくつろげます。
残念ながら、写真はボケボケでアップできませんが 結構広い10人以上は
同時に入れそうな大浴場とサウナも完備。
赤ちょうちんで 一杯ひっかけたお父さんも 風呂とサウナでリフレッシュ。
夜のお仕事の方なんかも、出勤前にお風呂で・・等 銭湯がわりに使われる
方も、きっといるでしょう!!
私も、会員になったら是非そうしてみたい。

こちらは、人気のフットサルコート。人工芝 2面 ナイター照明つき。
人工芝なんで、擦り傷等も少なくてすみそう。
SDIM2392.jpgいやーー、ホントに素晴らしいの一言につきます!
オープンを機に、市街地の活性化等にも一役買ってくれればゆうことなし。

気になる会費は
月会費:5,775円(一般会員)
ちなみに、民間運営のコナミスポーツクラブの月会費は、9,765円/正会員
こんなに安くできるのも 公共事業ならでは その差額-3,990円。
*1回コース(全施設利用)1,800円

ところで、このウェルストークのある場所のすぐわきを円山川があります。
その土手は舗装の遊歩道となってまして、ウォーキングやランニングを楽しむ
多くの方がいます。
ちなみに、私も結構走ってます。
立野大橋から円山大橋 右岸をぐるって回って4.5キロのコースです。
マシンを使った室内のトレーニングもいいと思うけど、円山川沿いの自然の中を
走るのも とても精神的にもいいと思いますよ。
しかし 問題が・・・ 夜間は真っ暗です。
せっかく、良い施設ができたんだから このコース沿いに間接照明なんかいれて
立地を活かして健康増進を促す。これこそ低予算でエコではなかろうか。
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有名人(芸能人等)のフルマラソンのタイムがちょっと気になったんで調べてみました。結構速くて驚きです!

<2時間台>
高石ともや    2:45:07
猫ひろし     2:55:45

<3時間台>
・長谷川理恵    3:15:36
・東国原 英夫   3:06:58
・鈴木宗男     3:44:40 
・太平サブロー 3:46:54
・間寛平         3:08:42
・村上春樹     3:31:26
・魔裟斗         3:51:14 
・郷ひろみ        3:38:37

<4時間台>
・荻原健司   4:02:49
・安田美沙子  4:09:47
・近藤真彦   4:20:51
・古田敦也   4:27:00
・森脇健児   4:29:10
・押切もえ   4:32:17
・博多華丸   4:39:22

<5時間台>
・水道橋博士  5:01:29
・平井理央   5:01:35
・ボビーオロゴン  5:06:40
・トミーズ雅    5:12:33
・月亭八光     5:17:13
・ヒロミ    5:34:04
・宮根誠司   5:56:09

今回の篠山マラソンですが
アジアン隅田さんが、初マラソンで参加されてましたが途中会う事もありません
でした。私より先に走ってたようですが どうやら30キロの関門に 引っかかった
ような事がサイトに出てました。
この模様は3月13日(土)ABCテレビ16:00~「第30回篠山ABCマラソン 彼女たちの挑戦」
で、奮闘の様子が放送されるそうです。
この他 篠山マラソンは 関西の出身の芸能人の方とか何人か出てらっしゃるようで
太平サブローさん、ABC三代澤アナウンサー等も走られてました。
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2010年3月7日(日) 「第30回篠山ABCマラソン」参加してきました。
結果は、24.1キロ地点の第三関門でアウト、リタイヤとなりました。(T_T)
もちろん、言い訳はいたしません。私の足が遅いだけです!

<大会レポート>
AM6:00   豊岡出発
AM:7:30  篠山到着
渋滞も無く、できるだけ会場に近い駐車場を探す。しかし会場付近の駐車場はどこも満車。
川原の大駐車場は、帰りの事を考えて避ける。少し離れた 県総合庁舎駐車場へ
止める。この方が帰りの渋滞に巻き込まれずにすむため。 

sP1060201.jpg9時受付を済ませ、会場内にある特産品コーナー
で舌鼓。

あいにくの雨天の為、出走までの約1時間半
雨をしのげる場所を探すも どこの軒先も先客で
一杯。体育館みたいなものも無いため、会場近くの「大正ロマン館」の喫茶コーナーへ避難。
温かい部屋と熱いコーヒーに ほっと一時。

AM10:20分 スタート地点へ
私は、最後尾のEブロック。参加者1万人オーバー
の長蛇の列。
前日に、100均にて購入した雨合羽が威力を発揮
AM10:50 一般の部 スタートの花火が打ち上がるも、しばらくは 静止したまま。
少し歩いては止まるの繰り返し。ゆうに10分以上のタイムロスでスタートラインを通過。
しばらくは、細いコース幅の為大渋滞。思うように走れません。
計算場、第一関門は6.8Km地点60分なんで ウォーミングアップも考えてゆっくりペースで・・・
しかし、これがまずかった。結果的に関門時間5分前のギリギリで通過。
少し焦るも スタートが遅かったから しゃーないかと言い聞かす。(この時点で今おかれて
いる状況を把握すべきでした)

第二関門(18.2キロ地点)
ここ3ヶ月全くの練習不足。完走は厳しいだろうなと思いながら参戦したんですが
意外と、しんどくない。足も痛くない。沿道のあたたかい応援に元気をもらい、もしかした
ら完走できてしまうかも。なんて思いながら走ってました。
しかし走れども関門は来ない・・・と言いますのも 途中の距離表示があまりに少なく
ペースがも一つつかめない。そんな時 沿道のスタッフの方が拡声器にて 関門まで
残り時間、2分と言うアナウンスが聞こえた。
えーーーーっ 関門何処なん??ずいぶん先に 人だかりがある地点がそれか?
ギアを最高に切り替え 全速力でそこをめがけて走る。

コースの真ん中に なにやら大声で何やら叫ぶ 女性がいる。ムムム・・・
近づいてみると 有森裕子さんではありませんか。あっと顔がニヤけたのもつかの間
「残り時間30秒 ファイトーーーーッ」って うわーーっ もう無いはずのギアがさらに一段
上がった気がしました。
そのまま一気に 人だかり地点(そこが関門だったようですが)を通り過ぎる一心不乱の走りのため
時計すら目に入らず。
しばらく 走るも急加速に足回りが絶えきれずペースダウン。
通常ペース(キロ7分)より少し遅いぐらいで再始動。
ここまで、給水所でしか止まる事は無く これから先も いまのペースで行けば行けるかも。
「完走」の2文字が頭をよぎる。


sP1060200.jpg機嫌よく、丹波の田園風景を走ってますと またまた沿道の係の人が何やら声をかけてる。
んん 「関門まで2.1キロ 残り10分 がんばって!」
と言う事は、キロ5分!! 思考のほぼ停止した頭でも 簡単に計算できる数字。
その瞬間、またまたトップギアへ!
このトップギアのまま 走りきれば何とか間に合うぞ!
この間、誰にも抜かれる事なく 追い抜く連中を尻目に 
「君らどう言う状況下かわかってるんか?」って心の中で叫びながら。もくもくと走る。
しかし、自分ではトップギアのつもりで走ってたんだけど そうではなかったようです。
2キロって 長いな。まだか。完走出来なくてもこの関門だけは。
でも、キロ5分以上のペースだし 大丈夫だろうって!
目前に、バスの大群が えっ。Why?何が 起こったのか 瞬間わからず
4~50メートルぐらい手前で、タイムオーバーの静止が・・・嗚呼 神よ!
次から次に押し寄せる バス軍団に飲み込まれいくランナー達
止めどなく流れ落ちる汗と ガクガクになった足を引きずり バスに乗車。
車内は、落胆した人々のうつ向く姿 終始静まり返っておりました。

まっ そんなこんなで終了したんですが
総括:
普段の走りがキロ7分では、完走は難しい。
キロ6分のペースを持続出来なければならない。
もちろん、後半ペースが落ちることを考慮して。

敗因:
練習不足、
腕時計がない為(今回忘れた)ペースが分からなかった。
注)私のように ギリギリの完走をねらっているランナーは
まず、関門時間への到達予定時間を事前に計画いたしましょう。
それが、ペースを保つ事になります。

大会データ:曇後雨 気温4.5度
参加者1万1376人 完走8757人 完走率77%

また、来年も参加し そしてメダルをGetしたいものです!

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