WESCO-Jobmaster Work boots

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ワークブーツ:タフな男の足元を固める仕事靴・made in usa・バイカー・アメカジ等々連想させる
言葉は数々あります。
最初に出会ったワークブーツは、80年代中旬学生時代、円高の影響でmade in USAの商品が
とても買い易くなった頃 バイトで貯めたお金で RED WING製 ENGINEER BOOTSを購入。
安くなったとは言え、4万ぐらいはしたような記憶がありますが。
アメリカ製のワークブーツの商品名には、WORKの種類により それぞれ名前がついているモノが
多くこの「エンジニアブーツ」は、元々鉄道の機関士が過酷かつ危険な仕事を支える為に作りだ
されたそうです。他にも電線工の為の「ラインマン」、山仕事の男達に愛用された「ロガー」等 
それぞれの製品名には、それなりの理由があるということです。
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写真のブーツは、WESCO製のJobmaster  あるお方から譲り受けたモノです。
WESCO社は、1918 年にオレゴン州で創業したブランドで、ハイエンドなブーツブランドとして
知られています。
このWESCO Jobmasterですが、カスタムオーダーらしく、レザーのタイプや色、アウトソール等を
自分仕様にカスタマイズされたモデルです。
外側は2色のレザー、内側には、アクセントに赤いレザーが なんともお洒落な雰囲気をかもし出し
ております。
さすが、ワークブーツブランドの最高峰に位置するだけあって自分では絶対思い切れないぐらいの
価格がいたします。

もちろん、前出のエンジニアブーツもそうですが、一生モノとして大切にしていきたい逸品です。
高くても、長く付き合えるモノ、流行に左右されないモノ、不変なモノ。
そんな、モノ達に強く惹かれます。

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